海南鳥飯

昨日のお昼は海南鳥飯。生姜やお塩、お酒に漬け込んであったお肉を炊飯器で炊いています。

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昨晩は久々にお好み焼き。我が家は和風。みょうがの酢漬け、ガリ、大葉、オクラ入りです。

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朝からあまりにブチ切れるメールが入って、カッカしています。ブログに書こうと思っていたことが、頭の中から消えるほど。ふざけるな~~!と声を大にして叫びたい。そんな感じです。
愚痴ります。

大阪の亡くなった知人のご兄弟に、知人の件で相談メールをしたところ、自分は忙しいので、そちらで処理してくれみたいな返信が・・・。目が点です。というのも、あとからお線香を送りたいとか、お参りをしたいとか連絡先をどなたにということなんですよ。

遠くの親戚より近くの他人とはいいますが、亡くなってからも、他人に任せすぎにもほどがある。納骨まで、お寺にお骨を預けるわけでもなく、マンションに置いておきますので、時々お線香をあげに来てくれにも少々驚いてはおりましたが・・・。色々重なりましてホントブチ切れ返信メールをしようか、思案中。3回呼吸しても苛立ちはおさまらず。

朝から、ブチ切れメールしていい?と見舞い仲間にラインを送りました。(笑)

世の中って広くて大きい。自分と同じような考えを持つ人はいないと分かってはいても、それはいったいいかがなものですか?と思う朝の事件でした。









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カレイの煮つけ定食

昨日は、朝からピロリ検査の日でした。思えば数か月前、便秘になったり、薬疹がでたりしておりました。そしてようやく息を吹き込む検査。ピロリがいなくなったら、太る可能性がありますといわれておりましたが、あれから3キロすでに増え。これでピロリ様がまだ滞在しておりましたら、意味も分からずなんだか腹が立つ。検査結果は1週間後です。

病院の帰りはお魚の安いスーパーで買い物をしてきて、カレイの煮つけを作りました。水なすとみょうがの即席漬け、冬瓜とエビのしんじょうを炊いたもの。もずく。大慌てでお昼に間に合わせましたので、みそ汁はパス。

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それがなのですが、このカレイ、激マズで驚きました。身のしまったところが、ゼロ。思わず煮方が悪かったのかどうだったのか、ホットライン、実家にまで電話をいたしました。(笑)

結果は、おそらく身がゆるゆるのカレイだった模様。実家の母にまで「そんな安いカレイなぁ。そういったものは、お煮つけではなくて揚げるとか食べ方を変えたほうがいいのよ」と。いい年をして親からのアドバイス。

「こんなにまずいカレイなら、玉子かけご飯のほうがましだ。」と文句まで言われ。せっかく作ったのに残念でした。

昨晩は、ちょっと変わった夕飯。
フムスとサジキとナンを作りました。フムスは、ひよこ豆とクミン、胡麻ペーストやニンニク、オリーブオイル塩コショウパプリカを入れてミキサーでジュッとしたもの。

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サジキはヨーグルトに塩コショウにニンニク、塩を振った刻みキュウリを混ぜたもの。

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そんでもってナン。中力粉で作りましたが、強力粉のほうがやっぱり良いかも。フライパンナン。昔知人に教わったのは、ギ-というバターを使って作る作り方。オリーブオイルでごまかして、なんか懐かしくなって作ってみました。









大葉のジェノベーゼパスタ

昨日のお昼は、大葉で作ってあるジェノベーゼソースを使ってのパスタ。と言っても、自分で作ったのではなく、大分のお土産と知人から頂戴したもの。大葉の香りがほんのり、美味しかったです。

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マッシュポテトのサラダと魚焼きグリルで焼いたソーセージと一緒にいただきました。魚焼き器でソーセージを焼くと、案外と美味しい。フライパンで最近は焼いたことがないかもしれません。

昨日実家に電話をかけると、母、一番の親友が突然亡くなったと、がっくり来ていました。中学時代からの同級生。一緒に食事をしたり旅行に行ったり。名前も一文字違いの大親友。突然のことで、しかも、身内だけの葬儀を行ったらしく、お別れが出来なかったと残念がっていました。一人暮らしで、子どもたちは、母親の友人関係をあまり知らないようで、仕方のないことですね。

でも、身内だけで行う密葬は、実はあとからあとから人が訪ねてくるので、案外と大変になることも多いんですよね~。

そして、またまた、昨日、夫の友人のおかあさんが亡くなったとの訃報も入りました。このところ、年齢のせいか嬉しいニュースよりも訃報のニュースばかりが届きます。

覚悟していても辛いですし、あまりに突然でも辛い。もう会えなくなるという辛さは、なかなか乗り越えられるものじゃないですね。

先日大阪の知人宅での献杯日。みんなでワイワイしていると、何かがパラリと落ちました。よく見れば、なんと、戒名が書いてある紙。「やっぱりまだ家にいるねぇ。飲みすぎって怒ってるかも。」まだ傍にいると感じられるのは、故人のキャラクターにもよるでしょうが、嬉しくもおかしくもあります。









半田麺と本棚整理

昨日は、一日書庫の整理。今までも何度かブックオフにお世話になったのですが、再読したいものが時々出てくるので、ここ数年は、文庫本ばかり購入。すでに前後2段になっていて、後ろのものが忘れ去られている感じです。

整理をしてみると、背表紙で「はて?」この本はどんな本だったのか全く思い出せない。パラパラとしてみても記憶にない。「ん~。」買わずにもうけたと思うことにしよう。読む本が何冊か増えました。

お昼は、前日のお酒が残り大変グロッキーで、作る気にもなれず、半田麺と焼きナス。粗食です。レモンを絞っていただきました。

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デザートには、頂き物のサクランボ。食べ終わった半田麺のざるにそのまま載せる。怠惰すぎました。

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そして、午後もまた本棚整理。マゴチたちがきたときにあげてしまったのか、その記憶もすでになく絵本『100万回生きたねこ』がない。本を置いているあらゆる場所を探してみても見つからない。絵本とはいえかなり気に入っているので、手元に置いておきたい一冊。「ん~。」最後はがっくり。家にあって欲しい1冊というのがありますね。きっとまた買ってしまうのかもしれません。

そう思うと、あの本は?この本は?あったはずなのにどこにもない。そう思えば思うほど読みたくなってくるのが不思議。ブックオフ行きか、甥っ子にあげてしまっているのか。それすら思い出せない。整理した途端気になり始める。困ったことです。

感傷的に、あぁこの本などとパラパラしながら整理なんかしているとあっという間に夜でした。夜は休肝日といたしまして、再び本棚整理。見栄本と言っている並んであるだけでちょっとカッコいい古い柳宗悦全集のホコリ取りまで致しましたら、1冊貸して戻ってきていないことにも気づきました。10年も過ぎればあげたも同然。全集そろってないじゃん。今ですか?

我が家の猫?我が家で生まれて育った猫おかあさん。触ることが全くできない警戒心の強いまるちゃんと、ちびちゃんのおかあさんです。去年亡くなったチグラーシャと同い年ですが、野良でも長生きです。毎朝吐いているので、今年の夏越せるかが心配です。

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父のこと

昨日は仕事帰りに、大阪へ。知人のマンションでお線香をあげながら献杯。少しだけのはずが調子に乗ってだいぶんといただきまして、人間の帰巣本能捨てたもんじゃない。よくぞ京都に戻りましたという感じで帰宅いたしておりました。記憶はありません。

ということで、相当にグロッキーな朝です。「ひとの家で何やってるの?」知人の声が聞こえそうな朝を迎えました。

昨日のお昼は、バタバタで、おにぎりを買って仕事場へ行きました。

さてさて、最近登場してきておりませんでしたが、我が実家の父、アルツハイマーのじぃさん。電動自転車を買ってももらい喜んでおります。買ってもらう日は、喜びすぎで、朝の6時前から電動自転車にカギをつけないといけないと父がうるさかったらしいです。

といいますのも、父を説得いたしまして、ようやく今年は免許を更新しないことになりまして。ほっと一安心です。本当に、老人の事故が多いですからねぇ。バイクや車に乗ることができなくなるので、母が納得させるために電動自転車を買って与えたようでした。

父と電話で話していてもご機嫌でした。

「それで、最近お山はどうなの?」と機嫌よく行っているデイケアのことを私が訪ねると「なんだ?お前はお山へ行っていることを知っているのか?」とびっくりの父。「とっくの昔から知ってるじゃな~い。」「へぇ~。なんでも知ってるんだなぁ。」と感心。

今度は思いだしたように、「なんだ?お前はいったいどこにいるんだ?」と。「京都の家に決まってるじゃない。」「あぁ、そうかぁ。京都かぁ。そういわれれば、近所のスーパーのリンゴが安かったなぁ。今も安いか?」話がかみ合っているのか合っていないのか。我が家に遊びに来て、母にお使いを頼まれリンゴを買ったら、仙台よりも安かったことが、驚きだったらしく、なぜかそれは忘れない。なんでしょうねぇ。

母は、壊れたラジオのように同じことを繰り返ししゃべり続ける父に、少々うんざり気味。1日一緒にいると結構辛いらしく、時々「もうしゃべらなくていいから。黙ってさいぃ。」と口をつまむんだそうです。ストレスもたまるのでしょうが、最後は笑って終わる。老夫婦の穏やかな日常に見えます。まだましでしょうかねぇ。

ひと様のお見舞いばかり通っていましたが、時々は実家にも戻らないとと思います。









プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。
チグラーシャメス猫2016年5月没。
おかあさんメス猫15歳。
ちびちゃんメス猫14歳。
まるちゃんメス猫13歳。
通い猫ブッチー・モード君オス猫年齢不詳。
夫。プラスα。
      

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