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万年筆

朝一番で荷物が届きました。万年筆。夫が鳥取出張へ行った際に、万年筆で有名な万年筆博士でオーダーをしてきたんです。待つこと半年、いや、一年近く経ってようやく仕上がってきました。

「いいなぁ。いいなぁ。私も欲しいなぁ。」ちょっと拝借して書いてみると、驚くほど夫の文字、筆圧にちょうどいい感じなんです。素晴らしすぎる。「私なんかずっと、夫からもらった万年筆を修理しながら使ってるぅ。」ブツブツ。

「ちょっと高かったから、普段使うのもったいないかなぁ。仕舞っとくわ。」と夫。「そんなの意味ないじゃん。使ってなんぼやん。」

あまりにも羨ましがる私に「いつか買ってあげるから。」と。すかさず「いつ?」「鳥取に行かないとオーダーができないから。まずは行かないと。」「・・・」買ってくれる気がなさそうなのは明らかです。

しかし、千載一遇のチャンス「それじゃぁ買ってもらいたいものがあるんだけどぉ。」とネットで万年毛筆を見せました。夫が買った万年筆に比べたら安いものです。その為「あぁいいよ。」と即答。早速夫に見せたものより、前からずっと欲しかった、ちょっとだけ高いものをオーダーしました。ヤッター。したたかな嫁なのです。

               万年筆

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上書手帖

字の汚いのが悩みです。義母も、夫も字がそれなりに上手く、臆することなく筆でもサラサラ字を書きます。私なんかは、筆と墨が用意された芳名帳などが置いてあると、それだけでビビってしまって、見ないふりが一番、通り過ぎるようにしています。お恥ずかしい限りです。

時々墨を磨って書の練習をしてみたり、努力も一応していますが、嫌ですねぇ。苦手です。もっぱら上書は夫や義母頼みです。

上書手帖。京都の文房具店はし本さんが出しています。半紙を置いて筆ペンでなぞれます。誰もいない時は、仕方がないので、これで何とかごまかしています。それにしても知らない上書ってあるもんですねぇ。新しく知った上書は追加するようにしています。四十九日、忌明けのお香典返しの時には、満中陰志というのが京都では使われるみたいです。粗品の時には、ひらがなの「そ」だけで済ませる時もあります。ひらがな一文字ならなんとかなりますし。

これがあることで、「今回の上書は何?」と焦ることもなくなりました。


       上書き手帳 上書き手帳3

          上書き手帳2 




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手書きに戻してます

お中元の時期ですねぇ。お中元世代が変わってきているとはいえ、いただくこともまだ多いです。4年前ぐらいまでは、コンピュータで定型文に近いお礼状で済ませていましたが、最近は手書きに戻しています。汚い字でも心がこもっているような気がして。どう書こうかなと考えると、お礼状も遅くなってしまうのですが、がんばって書くようにしています。思いがけず漢字が書けないこともあったりして、辞書も手元に。

葉書も選ぶのが楽しみの一つです。

          ハガキ




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慶弔用筆ペン

いざという時のための慶弔用筆ペン。薄墨と普通の墨とが一つになっています。わざわざ墨をすらなくてもいいのでなかなか便利ですよねぇ。いざという時は突然やってくるものですし、一本あると何かと重宝します。
私が育った仙台では薄墨を使うことがなかったので、このペンを使って名前を書いたところ、「なんだか薄い」と言われたことがあったのですが、京都では一般的です。地方によっても異なるので、いろいろ勉強になります。

                筆ペン





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便箋と添えぶみ箋

子どもが小さい頃、家を空けるときには必ずメモを残して出かけていました。今でも荷物を送る時、添えぶみ箋でついつい説教を添えてしまいます。そして、留守番を任せる夫にも、いつも手書きのメモを残します。

最近いただくお手紙も手書きでないものの方が多くなりました。字が汚いので相手に申し訳ないという人もいますね。でも、なんとなく、ビジネス文書でいただいたものは、すぐにポイとしても悪いことをした気分にならないんですね。失礼とは思うのですが、この気持ちの違いなんなんでしょうね。
素敵な便箋できたもの、手書きで綺麗な文章で来たものは捨てられず、それはそれでまた困ってしまうのですが・・・。便箋や文字や文章、見てるだけで、その方の人柄まで見えるようで勉強になるもんですねぇ。

とはいえ、私自身もメールで済むようになってから、お手紙を改めて書くことが以前より少なくなりました。でも、いざという時に書けないと困るので、時々はゆっくり、お手紙や添えぶみを書くようにしています。相手によって文香を入れてみたり、便箋も葉書も季節に合わせたものを買ってみたり。年下の人へなら、ラフな感じで。楽しいですね。小さな添えぶみ箋はいつもお財布の中に入れてます。いざという時のためにです。入れておいて良かったぁと思うことも、たまぁーにですがありますからね。


便箋


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プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。

ちびちゃんメス猫16歳。
まるちゃんメス猫15歳。

国芳さんもとオス猫3歳。2019年8月保護して家猫

ヨシオ もとオス猫年齢不詳。2019年4月通いから家猫昇格
サチコ ヨシオの妹年齢不詳。2019年8月通いから家猫昇格

通い猫
モード君オス 年齢不詳。
サバオ オス 年齢不詳。

チグラーシャメス猫14歳2016年5月没。
おかあさんメス猫16歳2018年3月没。
通い猫ブッチー恐らく没(国芳さんの父と思われる)

夫。プラスα。
      

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