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明太子パスタとキムチづくり

昨日もお仕事お休み日。

朝から、天上の水拭きをして夏のカビ、ほこりを落としました。首が痛いです。そして、コタツをと思い押し入れを開けてみたら、鳥の羽だらけになっていてパニック。今度は、チビちゃんが鳥を捕まえ押し入れの中に入れたのかと焦りました。羽だらけのお布団の中に、鳥の死骸が出てくるのではと冷や冷やしていたら、なんと、羽根布団の布団を壊して羽を出していましたぁ。なんてこと。毎日誰かが何かをやらかす。このところ大掃除ばかりです。

お昼も作るのが嫌になりましたが、一人だけじゃないというのは、サボることもできませんねぇ。なんとか、頑張って明太子のパスタをこしらえました。

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その後にはキムチづくり。白菜を前の日から天日に干して、その後塩漬けをしていました。今回は、いつもの半量。業者鍋の登場はありませんでした。そして、キムチを作った日はゆで豚。ちょっと韓国ドラマの観すぎかもしれませんが、定番らしく、なんだか真似事でついつい作ってしまいます。ほんでもって一杯。

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一杯飲んだら、あとはほっこり?先日、『有頂天家族』が面白いと大阪の知人が、「電車の往復で読んでくれたら~。」とお貸しくださっていました。自分では手にとらないような本を時々お貸し頂けるので有難いです。時々、めったにないほどの集中力を発揮して、読破することがあります。このエネルギーを仕事に使ったらよいでしょうにねぇ。残念。

にしましても、いやぁ、さすが京大農学部大学院卒の森見登美彦。スゴイですね。このファンタジーの独特な世界観、登場人物の個性がたっていること、その文体、舌を巻きます。しかも、生きもの話に弱いのでほろりとしたぐらいにして・・・。その上物語に出てくる京都市内、庭の如く分かりますからねぇ。

ついでですが、我が家にも狸話はいくつかあるんですよねぇ。交通事故に遭った立派な狸は、ご近所さんに狸汁にされ、鶏のから揚げをエサに捕まえたのは、隣の山に強制引っ越しをさせ、狸とのバトルと繰り返すこと数年。いろいろあったなぁと思いだし、感慨深くもありぃの。

今更ですがアニメになっていたと知りました。面白いと思えば一つ知ったら出来れば十ぐらいは知りたくなる。今回も観らずにはおられない。これもまたものすごい勢いで一晩でアニメをすべて観ました。ちょっとげっそり~。(笑)

「面白きことは良きことなり」ですねぇ。

夫の出張中は、一人を時間を満喫しまくりです。











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茶色いお昼と『くまとやまねこ』

昨日のお昼は、茶色いお昼でした。
子どもの頃、茶色いお弁当で、恥ずかしかったことがあったのを思い出しました。年の離れた男子校へ通う兄と、きゃぴきゃぴ女子中へ行っている私では、お弁当の感じが違うじゃないですかぁ。そんなことを全く気にしない母でしたので、「茶色いのばっかりで恥ずかしい。」と文句を言って、プチトマトや、緑のお野菜、玉子などの黄色の色を入れてもらうようになりました。

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この年になって分かるのは、茶色く醤油味やみそ味のついた食事、案外と美味しいものなのです。茶色いゴーヤの漬物、茶色くなったピーマンの煮びたし、そして、豚の薄切り肉と茄子の生姜と味噌で炒めたもの。食が進んでご飯2杯も食べちゃいました。(笑)

昨日、突如ぽっかり空いた時間ができたので、書庫にある絵本や詩集などを開いて再読いたしました。

『くまとやまねこ』も手に取りました。生と死を描いた絵本。『ずーっとずーっとだいすきだよ』とか『わすれられないおくりもの』なども持っていますが、『くまとやまねこ』はその中でも大人向けですかねぇ。デビューした頃から湯本香樹実が好きで、絵本ですが、自分の為に買っていました。

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改めて読むと、主人公のくまが、私だぁと驚きました。

「つらいだろうけど忘れなくちゃ。」という前向きの言葉が、励ましてくれているようで、どんなに傷つくことなのか。経験しないと分からないことってありますねぇ。励まされるより、寄り添ってもらうことが、どれほど救われることなのか。そして、ホントに大切なものの死は、誰かの励ましや時間だけではなく、自分自身が克服して、前に進まないといけないことなのだと、改めて思いました。

共感という今までとは全く違う気持ちで『くまとやまねこ』を読みました。












牛の味噌漬定食と「きつねの窓」

昨日はお一日。朝から大掃除をして、榊を変えて、お軸を夏のものから、桔梗のお花の額に変え、玄関にも桔梗のお花を飾りました。

安房直子の「きつねの窓」という童話が大好きで、桔梗のお花に少し思い入れがあります。

子ぎつねが桔梗のお花で染めた指で窓を作ると、そこには最愛の白い母ぎつねの姿が。物悲しくて、あの世とこの世が隣り合わせにある安房直子の世界観が好きです。安房さんの本をほとんど読んでいるのですが、ご本人が早くに亡くなられたので、今はあまり出ていないかもしれないですねぇ。

桔梗で染めた指でチグラーシャの姿が見えたらいいのに、見えないのに染めてもいない指でひし形の窓を作って覗いてしまいます。

そういうどこか琴線に触れるような本ってありますよねぇ。

昨日は夫の仕事で、バタバタ1時過ぎにあるものでお昼でした。牛の味噌漬け。お土産を冷凍して置いたものです。赤味噌煮お酒やみりんが入って漬けこんだもので、味がとてもしっかりしていました。七分づき玄米、ご飯が進みました。作っている間もなかったので、納豆もつけてみました。

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きつねうどんと『ネコヅメのよる』

昨日のお昼は、外食できつねうどんをいただきました。初めて行くおうどん屋さんでは、きつねおどん。そう決めています。

京都のお出汁やさんがやっているおうどんやさん。いつも行列でしたので、ちょっと気になって行ってみたのですが、並んで気づいたのは、観光客の方が多かった。確かに京都の人って、なかなか並ばないもんですよねぇ。うっかり。

薄口なども本当にわずかに入っている感じで、お出汁だけに近い感じを受けたのは、汗が出て、塩分を欲していたからでしょうか・・・・。

京都のおうどんやさん、結構行っていますが、私は、飲んだ後の最後の〆で食べるおうどんの美味しいところが好きです。しっかりとして、きりりとしたお出汁。飲んで食べた後だと、味覚も変わってるんでしょうかねぇ。(笑)まぁ、好みというのは、色々ですから。
昨日のお店、冬だとまた印象が変わのかもと思いました。

さてさて、昨日は展覧会へ行きまして絵本を手に入れました。『ネコヅメの夜』作家の町田尚子さんの猫、白木がモデルになっています。絵本の中に描かれている古い家もどことなく我が家に似ている感じです。

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あとがきに「猫と暮らすために必要なことのすべてを白木から教わりました。」とありました。うんうん。そうそう。思わずうなずいてしまいました。

私も猫と暮らすために必要なことはもちろんですが、大切なものを失う悲しみまで、ホント色々なこと、沢山のことをチグラーシャから教わりました。彼女がいなければ、こんなに深く愛情を注ぐとか、慈しむ心って持てていたのだろうかと思います。

子どもを育てると小さなころには、そういった感情もないことはないと思うのですが、大人になるとねぇ。忘れますよねぇ。(笑)
ということで、人に対して持てるとは思えへんしなぁ。

チグラーシャに会いたいです。涙














牛しゃぶそうめん

昨日のお昼は牛しゃぶ素麺。玉ねぎとインゲンを入れて、我が家の焼き肉タレで味をつけてから、素麺にのせています。
なんだか、冷たいものはさらさらと食べられますねぇ。

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昨日はお休みでしたが、暑いさなか半日来客。朝から何度シャワーを浴びても、汗が溢れてきます。
辛い。

だのに何故か、夜はチビちゃんがべったりくっついてくるので、汗だく、昼間はまるちゃんがべったりとくっついてきます。彼らは、毛皮も着ているのに暑くないんでしょうか。私は暑い。

こんなに暑くなる前に、チグラーシャは亡くなって良かったかもしれないです。暑いからとか、心配でどこにも出られなかっただろうなと思います。今日は49日。「チャーちゃん」の絵本を買って読みました。我が家のチーちゃんは気位高くきっとあちらの世界でもお姫様でいることでしょう。

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プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。

国芳さんもとオス猫2歳。
ヨシオ オス猫年齢不詳。
ちびちゃんメス猫16歳。
まるちゃんメス猫15歳。

通い猫
片耳のつしまさんオス猫年齢不詳。
モード君オス猫年齢不詳。


チグラーシャメス猫14歳2016年5月没。
おかあさんメス猫16歳2018年3月没。
通い猫ブッチー恐らく没(国芳さんの父と思われる)。

夫。プラスα。
      

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