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ぶっかけうどん

大忙しの月曜日のお昼。1時過ぎに太巻きとちくわ天を買ってきて、ぶっかけうどんでした。

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最近チグラーシャ、朝ご飯を食べたら岩盤浴にお出かけ。石の上で寝ています。恐らく気持ちが良いのでしょう。親バカ夫婦は、きっと、自然の力を使って治癒力を高めようとしているに違いないと信じています。
台風の今日でもルーティーンを変えない頑固さがあります。強情です。

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先日友人から、飼っているワンちゃんが急性膵炎になってしまったとメールが入りました。ホント心配です。突然だと頭が真っ白になりますよねぇ。何となく他人ごとではありません。

私もチグラーシャが慢性の腎不全と聞いただけで、今すぐに死ぬわけではないのに、時間の問題と思い涙が出てきましたもん。

「また飼えばいいじゃない」という前向き過ぎる意見とか、「たかがペットなんだから」とバッサリ切り離してくる思いやり、励ましてくれているのだろうけれど、なんとなく切ない気持ちになります。飼っている方は家族と思っているのでねぇ。微妙なんです。

まぁ、確かに相手の身になるなんてことはできるはずもなく、受け取る方の状態で、どんな言葉で傷つくかってなかなか分からないもんですからねぇ。難しいところです。想像したところでズレもあるわけですし、思いやりと思っていても自分の想像の域は出ないわけだし。人の心は複雑で厄介なもんです。

人だけでなく、ペットの心も計り知れません。チグラーシャ、一生懸命介護すればウザがられ、しなければ構えと言われ。下僕か?と思います。こと老猫に対しては、人が変わったかのように甲斐甲斐しい。人様から見たら目に余る、ちょっとやりすぎに見えていることでしょう。

でも、ペットってそんなもんなんだと思います。たぶん。

がしかし、我が夫、自分が病気になったら、きっと私が同じようにまめまめしく介護をしてくれるのだろうと信じきっています。なぜ?

動物には優しいけれど、人には結構冷たいんです。私。「自分でやれるじゃん。話せるやん。」と思いますからねぇ。(笑)

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プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。

ちびちゃんメス猫16歳。
まるちゃんメス猫15歳。

国芳さんもとオス猫3歳。2017年8月保護して家猫

ヨシオ もとオス猫年齢不詳。2019年4月通いから家猫昇格
サチコ ヨシオの妹年齢不詳。2019年8月通いから家猫昇格

通い猫
モード君オス 年齢不詳。
サバオ オス 年齢不詳。

チグラーシャメス猫14歳2016年5月没。
おかあさんメス猫16歳2018年3月没。
通い猫ブッチー恐らく没(国芳さんの父と思われる)

夫。プラスα。
      

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