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バターチキンと一つ、諦めました。

昨日のお昼は、バターチキン。たくさん鶏肉を買い過ぎて、まだ食べ続けています。(笑)
ヨーグルト、塩、ガラムマサラ、しょうが、にんにく、カイエンヌペッパーに鶏肉を1日漬け込んで、オーブンで焼いてから、ホールトマト、バター、牛乳、レモン汁、しょうが砂糖、パプリカ、カイエンヌペッパー等で煮込んでいます。

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さてさて、昨日は朝から漢方薬局へ行きまして、チグラーシャのお薬を買いました。「なんで今まで気づかなかったのだろう。」我が家は、基本漢方のお薬しか飲みません。だのにチグラーシャには、そんなことを考えていなくて・・・・。胃腸が荒れた時に飲んでいるササヘルスと、ルミンをチグラーシャにも飲ませることにしました。これが、最後の賭けです。ササヘルスを飲ませて、口内炎やら胃の粘膜を整えたら、もしかしたら、少しはラクになって食べられるかも。

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昨晩夕飯準備の途中でチグラーシャの容体がまた急変。今晩ダメかも、そう思って交代で食事となりました。
夜、意識がもうろうとする中、まるで確認をしているかのように、うつろな瞳で夫の顔を見て、私の顔を繰り返し見ます。見えているのかいないのか。「大丈夫傍にいるよぉ。」と声をかけながら、頭を撫で「良く頑張った。良く頑張った。もう、頑張らなくっていいじゃん。」というほかありませんでした。

数時間後に、ようやく落ち着いたのか、夜中に寝かしつけると、上下の動く布団の動きが、いつ止まってしまうのか不安に。しかし、その一方で静かにこのまま逝ってくれたらどんなにも本人もラクかろうにと思ってしまうのです。

朝4時、うつらうつらとしていたら、チグラーシャ、何度も倒れフラフラになりながら、トイレに倒れこみ用を足しました。なんでそこまで努力できるのか。本能ってそういうものなのでしょうか?

朝からチグラーシャへ輸液をするかどうか否かを夫と相談。薬も頑張って飲むし、条件反射のように出せば、エサもほんの少し食べます。お水だって少し飲みます。本人が生きようとしている一方、身体がもう、悲鳴をあげ、あちらへ向かおうとしている感じです。しんどい思いをさせて輸液をして良いものかどうか。きっと腎不全末期の猫を看取ろうとする飼い主の方は、同じような葛藤の中結論を出すのでしょうねぇ。

我が家はもう輸液をしないことに決めました。

そう思っていましたが、お昼前、やっぱり獣医さんに相談をして輸液を30ccしてしまいました。

意志薄弱すぎますか?










                            
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プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。

ちびちゃんメス猫16歳。
まるちゃんメス猫15歳。

国芳さんもとオス猫3歳。2017年8月保護して家猫

ヨシオ もとオス猫年齢不詳。2019年4月通いから家猫昇格
サチコ ヨシオの妹年齢不詳。2019年8月通いから家猫昇格

通い猫
モード君オス 年齢不詳。
サバオ オス 年齢不詳。

チグラーシャメス猫14歳2016年5月没。
おかあさんメス猫16歳2018年3月没。
通い猫ブッチー恐らく没(国芳さんの父と思われる)

夫。プラスα。
      

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