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湯葉丼とチグラーシャ

昨日は、チグラーシャがもうだめかもしれないということで朝からずっと付き添っていました。お昼は湯葉丼。かきこんで入れる食事です。
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午後一番に再び様子がおかしくなりました、チグラーシャ、頑張って立った瞬間にバタッと倒れ、目の焦点も合わず、舌がでていました。大慌てで、仕事場の夫を呼び、一緒に看取ろうと、2人で「ありがとうねぇ。辛かったなぁ。」と頭や手などを撫でていました。午後からの来客予定は大慌てでキャンセル。

このまま静かにチグラーシャが逝けるのならと待っていると、心臓の動きはそのまま。そうだよねぇ。そんな急には逝かないもんなんだよねぇと思いながら、夫が、顔をくしゃくしゃっと撫でると「ミャッ」???チグラーシャが怖い顔をして顔をあげました。「あれ?」

「チーちゃん?」「もしかして死ぬふりした?」夫、チグラーシャの顔をまじまじと見ると、苦しそうではあるのですが、目がちょっと戻っています。しんどそうには違いないのですが、昨日の状態とそんなに変わらない。

「いやだぁ。すっかり騙された。」と私たち夫婦。チグラーシャにだますつもりなどなく、勝手に右往左往していただけだったとは思うのですが・・・。なんとなくそれまで張りつめていた糸がぷちっと切れました。

しかし夜、再び苦しむチグラーシャ。苦しい苦しいと言いながら、嘔吐。いっそこのまま、このまま死んでくれたら。こんなにつらくて苦しい死があるなんて。安楽死をさせたい本気でそう思いました。

今朝、虫の息になったチグラーシャ頑張っています。私がいる時に逝ってくれたのならと願っていましたが、今から日帰り出張。
「お母さんのこと絶対に忘れないでね。待ってなくていいからね。」何度も何度も繰り返して、泣きながら頭を撫でてあげました。

私は仕事人間じゃないなぁと改めて思いました。この仕事行くのが辛いです。









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プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。

ちびちゃんメス猫16歳。
まるちゃんメス猫15歳。

国芳さんもとオス猫3歳。2017年8月保護して家猫

ヨシオ もとオス猫年齢不詳。2019年4月通いから家猫昇格
サチコ ヨシオの妹年齢不詳。2019年8月通いから家猫昇格

通い猫
モード君オス 年齢不詳。
サバオ オス 年齢不詳。

チグラーシャメス猫14歳2016年5月没。
おかあさんメス猫16歳2018年3月没。
通い猫ブッチー恐らく没(国芳さんの父と思われる)

夫。プラスα。
      

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