ラーメンと石焼ビビンバ

昨日は朝から夫の実家へ。義父がもらったという「石焼ビビンバの石の器が出てきたけど・・・」と連絡が入りまして、いくつかの用事もあり、いそいそといただきに上がりました。一度も使った形跡がなく、なぜ義父がいただいたのかも不明ですが、一度は使ってみたいと思っていたので、捨てるぐらいならと頂戴いたしました。

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結局帰りがお昼の時間になってしまいましたので、帰りに皆でラーメンを食べて帰宅。

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そして夕飯。せっかくなら習ったばかりのトックと貰った石の器で石焼ビビンバ。ナムルは干しだらを水でもどして、梅シロップとコチュジャンとごま油で和えたり、もやしは塩とごま油とニンニクで味をつけています。大根は孝太郎のすし酢に唐辛子粉。それぞれ微妙にどれも味を変えて作っています。

卓上でカセットコンロでじっくり焼いてみました。ガラストップのコンロに万が一落としたら大変なので。(笑)

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コチュジャンの辛さもあるのか、アッチッチもあるのか、身体の芯まで温まる。韓国は寒いし、きっとレンジのない時代冷たいご飯を温める方法の一つで生まれたに違いないなどと夫婦で話をしながらいただきました。

食べ終わってもしばらくポカポカ。今まで土鍋でビビンバを作ってきましたが、石鍋は石鍋でまた楽しい。

我が家の国芳さん。物凄く食べるのが困ります。皆の朝食を食べさせた後、モーちゃんが参りました。新たにエサをあげるとまたエサだと興味津々。まるちゃんは、モーちゃんに挨拶。

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結局いくらダメと言っても耐えられず、無理やり割り込んで食べるので、面倒くさくなったモーちゃんが出ていきました。

国芳さん、お腹が床に着くぐらいになっています。「一度飢餓状態を体験した猫はいやしいみたいですよぉ。」と婿殿。お育ちが出るのですねぇ。致し方ありません。苦労してきたのですから。病気にならないことだけを願います。

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プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。
チグラーシャメス猫14歳2016年5月没。
おかあさんメス猫16歳2018年3月没。
ちびちゃんメス猫15歳。
まるちゃんメス猫14歳。
通い猫ブッチー恐らく没(国芳さんの父と思われる)。モード君オス猫年齢不詳。
国芳さんオス猫1歳。
夫。プラスα。
      

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