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柚子バターとラーメンと我が家の猫の歴史

最近の朝食。フランスのお土産の柚子のバターと紅茶パン。このバターをトーストに塗るではなく、のせて食べる。とても美味しくて、昨日の三時も、「美味しいから食べてみぃ。」と人に食べさせている間に、おっかさんが亡くなりました。

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これを食べるたびに、おっかさんを思い出すんだと思います。柚子のバター。

昨日午前中、おっかさんの火葬へ行きました。チグラーシャと同じです。2度目ですでに常連みたいでした。

実は、おっかさんのお母さんは、13年前に亡くなりまして、その時は今ほどペット葬が普通にはなかったので、役所に連れていきました。それがずーーーーっと心残りで。我が家に来た最初の野良猫で、子どもの頃から庭で遊んでいたのですが、夫が絶対にエサをやるなと言って・・・。何年も経ってから結局あげましたけど。最後の1か月ぐらい妙に懐いて、毛の長い猫で、年を取ってぼろモップみたいでねぇ。ところどころレゲエみたいになっているところがあって、はさみで切ってあげたら、細くてきゃしゃでした。病気だったんですねぇ。

最後私に撫でられながら、家で亡くなったんですよねぇ。亡くなる日に行きたくないというのに、無理に病院へも連れていったりして。雄たけびを上げて息を引き取りました。家猫にしてあげたかったのに、出来なくてごめんという気持ちがずっとありました。彼女を家猫にしていたら、おっかさんも、ちびちゃんも、まるちゃんもいない。それはそれで寂しかったでしょうか。

初めて懐いた猫の死を受け入れられず、ペットロスになりました。そのころは、そんな言葉もなかったですが。あまりに悲しむので夫「自分が死んだときに、こんなに悲しんでくれるだろうか・・・と思いました。」と夫、実家の母に言ってました。

猫はねぇ。悪態もつかないし、文句も言わないし、無理や面倒なことも言わない。ホント、けなげに生きてますからねぇ。慈しむという感情が湧くのだと思います。

個別葬をしたかったのに、野良やんかと夫は言うし、一軒電話をかけてみたら、明らかにそっち系の怖い人で。で、役所に連れて行ったのですが、役所の人がそのお金をポッケナイナイにしていたニュースがでて、その領収書を処分できず13年間持っていたんです。根にもって怖~い。(笑) というか、その領収書だけが彼女が我が家にいた証だったので。

今回はおっかさんと、そのお母さんのマダラちゃんの領収書を一緒に燃やしてもらいました。親子やし良かったかな。ちょっと気分もスッキリ、気持ちの整理もつきました。

火葬の帰り道、普段はいかないような場所でしたので、ラーメンを食べて帰りました。東龍。

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日曜日に大仕事があるので、籠って仕事。間に合うか心配です。

国芳さん、長生きしてもらいたいのでエクササイズ。

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太っているからすぐやめるんですよね。

おっかさんがいなくなって寂しくなったのか案外と悪さをします。まだ、子守が必要なんでしょうか。









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プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。

ちびちゃんメス猫16歳。
まるちゃんメス猫15歳。

国芳さんもとオス猫3歳。2017年8月保護して家猫

ヨシオ もとオス猫年齢不詳。2019年4月通いから家猫昇格
サチコ ヨシオの妹年齢不詳。2019年8月通いから家猫昇格

通い猫
モード君オス 年齢不詳。
サバオ オス 年齢不詳。

チグラーシャメス猫14歳2016年5月没。
おかあさんメス猫16歳2018年3月没。
通い猫ブッチー恐らく没(国芳さんの父と思われる)

夫。プラスα。
      

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