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金ちゃん病死

今朝、鯉に餌をやろうとしていた夫、「すぐ見に来てくれ!」と大声で叫ぶので池に行ってみると、金の鯉ちゃんがひっくり返って腹を見せて浮かんでいました。

「うちの鯉やろかぁ。」と夫。「どう考えたってうちの鯉以外ないやんかぁ。」と私。
昨日までは元気だったのに、どうしたことか、あぁでもない、こうでもない、鳥にやられたなら、いなくなっているはずだというのです。

「引き上げてあげて。」と頼むと、「網がないからイヤ。」 「あるもんでいけるやん。」といっても、「後で網買ってきてやるわ。」「ったくぅ。」やりたくないのは、明々白々。結局私が、「チャッチャとやることはやる!」と引き上げました。金ちゃん、どうやら何処も怪我をしていない様子。でも、ちょっと太っている感じ。病気だったのでしょうか。

買った時には少し大きな金魚ぐらいのサイズでしたが、よう肥えて20センチぐらいの大きさに、立派に育っていました。我が家の鯉で、鳥に食べられず、病気で死亡らしいというパターンは初めて。

心なしか残った銀色の鯉が寂しそうに見えます。餌も食べません。「悲しみのあまり、食べ物も喉を通らないのだろう。」と夫。いつも仲良く連れ添うよう泳いでいたんでねぇ。
「なんか、銀ちゃん寂しそうやん。すぐ、新しい鯉買ってこなあかんなぁ。」
悲しみに浸ることもなく、すぐ再婚話です。人ならどんなもんでしょうねぇ。でも、相性のいい、良い再婚相手が見つかればよいのですが。

ということで、朝からお弔いでした。

何ともオンタイムな話で、今朝の新聞の下の書籍欄に『ペットたちは死後も生きている』という本について書かれていました。ホンマですかねぇ。鯉はどうなんでしょうか。

昨日のお昼、キムチ焼きそば、PCが壊れてパニックになり、大慌てで作って食べて、仕事へ行きました。

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プロフィール

チグラーシャ

Author:チグラーシャ
京都市在住。

ちびちゃんメス猫16歳。
まるちゃんメス猫15歳。

国芳さんもとオス猫3歳。2017年8月保護して家猫

ヨシオ もとオス猫年齢不詳。2019年4月通いから家猫昇格
サチコ ヨシオの妹年齢不詳。2019年8月通いから家猫昇格

通い猫
モード君オス 年齢不詳。
サバオ オス 年齢不詳。

チグラーシャメス猫14歳2016年5月没。
おかあさんメス猫16歳2018年3月没。
通い猫ブッチー恐らく没(国芳さんの父と思われる)

夫。プラスα。
      

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